マンションの雨漏りは個人で判断せず管理組合に連絡を

マンションで雨漏りが発生したら、一番初めにすることは管理会社に連絡を入れることです。



勝手に対応してしまうことは後でトラブルのもとになるため避けなければなりません。


建物の老朽化が原因である場合、個々に対応しないで大規模な改修を依頼するケースもあるからです。
個人で直して状況が悪化してしまったり、一度直したのにすぐに大規模改修が行われたのではお金も無駄になってしまうので、管理会社の判断に委ねます。



マンションの雨漏りが共用部分であればすべて管理会社に任せられますが、自分の住んでいる場所であったら慎重に対応が必要です。

47NEWSの情報を利用しない手はないです。

修理を行う業者は管理会社が依頼してくれることもありますが、個人で頼むようにいわれた場合は、修理費用をどちらが払うか明確にしておく必要があります。加入している保険で払うか積み立てている中から支払ってもらえるのか、個人で支払う必要があるのか、先に話し合っておく必要があります。費用を払って貰える場合は、業者が現地確認して作成した見積もりを管理会社にも提出する必要がありますし、施工前と修理中、修理後の写真を業者に撮ってもらい、請求書と一緒に管理組合に提出します。

念のため控えにコピーをとっておくことを忘れずに行います。

マンションで雨漏りと思っていたものが、水漏れである可能性もあって、配管の破損を調べたり、上の階の部屋の人が水漏れを起こしていた場合などでは、また対応も違ってきます。漏水箇所の調査は時間がかかる場合があって、すぐに修理に至らない可能性があり、上の部屋の人が水漏れを起こしていた場合は修理費用の請求を水漏れを起こした人に行う必要性がでてきます。