近年増加の闇スロットの取締まり

闇スロットとは、いわゆる町のパチンコ屋さんのように風俗法に基づき許可を受けて営業しており、パチスロメーカーで法律に従って開発製造されたものを用いた店ではなく、風俗法に基づく許可もなくパチスロの台も改造されたものなどを遣い営業しているのが闇スロットといわれる違法パチスロ店です。
営業許可を取っていないため、のぼりはもちろん看板など一切掲げていません。


街にあるような派手で目立つ建物ではなく、雑居ビルやマンションの一室などで営業しており、外から中を見ることはできません。

闇スロットの特徴につてをいくつか紹介しています。

鍵が掛かっていることもあります。
中は普通の店舗のようにドル箱が並ぶ光景ではなく、デジタルカウンターで自分の持ちコインがわかるようになっています。普通の店では禁止されている、台の掛け持ち行為も可能で、オート機能が備わっており、同時に複数台の遊戯が可能なのです。

一日の儲けは、普通のお店の5倍ほどで客の射幸心を煽り、闇スロットが横行している現実があります。その高額な儲けに闇スロットにはまっていく人も多く、客として儲かることに味を占めて自ら違法パチスロ店を開く人もいます。
当然、これらの行為は違法なので、遊戯すると賭博罪になり、50万円以下の罰金、常習賭博罪は3年以下の懲役になります。

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近年増える闇スロット、全国で取締まりが強化されており、経営者やその場にいた客などの逮捕が相次いでいます。



どんなに魅力に思えても誘われたりしても、決してやってはいけません。